しかしながら、パッケージ化すると、バグが発生した場合、販売チャンネルからの回収とか、アップデートサービスを提供しなければならず、品質に問題がある場合、多大な対応コストがかかります。
このような事態を防ぐためには、発売時から、品質を高めておく、また、想定されるケースを見立て、通常の使用では問題が発生しないように、あらかじめ、QAテストを行っておく必要があります。
しかしながら、多くの場合、QAテストは投資というよりも、経費という概念が強く、あまり多くの経費をかけることができません。また、経費のほとんどが人件費です。
弊社提携のWeSoft社では、テストラボを中国に配置し、厳重な管理の元、低価格でのQAテストサービスの提供を行っております。
COSYはWeSoftの日本窓口を行っており、また、QA体制構築の支援も行っております。
また、開発QAのフェーズでは、変更点が多く出るため、最終QAだけを海外でという手順では難しいのが現状という場合は、派遣したチームがノウハウや技術要件を把握した上でテスト仕様書を作成し、ファイナルQAをオフショアで実行するという方法も考えられます。
ぜひ、いちど、ご相談をお願い申し上げます。

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